■ ナイトオレンジとは・・・

夜釣りや夜の運転&操船時、遠くのボヤけた景色が、明るくシャキッ!と見えるレンズです。
・薄暗いポイントが見やすくなります。
・キャストが決まりやすくなります。
・ラインが見やすくなるので、ルアーの位置が明確になります。
・夜の運転、操船時、遠くの景色や看板、標識、漂流物が見やすくなります。
・夜、無防備な目をフックから守ります。

「ナイトオレンジ」には、イエローとピンクの2色あります。

イエローはグリーン、イエロー、オレンジ、白系のラインを強調します。
明るくナチュラルに見えますので、夜の運転、操船、シーバス等にお勧めです。

ピンクはピンク系のラインを強調します。
明るくくっきりと見えますので、ピンク系のラインが多いメバル、アジングにお勧めです。
赤、ピンク系のライン&目印&ウキを強調します。

「ナイトオレンジ」は・・・
偏光レンズではありません。
タレックス社製のレンズでもありません。


「ナイトオレンジ」は
伊藤光学社と「宅配のめがねやさん」の共同製作による、短波長カットの度付きカラーレンズです。
短波長カットとはDispersion Light Cut Lensの略で、DLCレンズとも言います。

■ 短波長カット(D.L.C.)レンズの特徴とは?

われわれの目に入る光は、水晶体で散乱します。
この散乱光が、眩しさを感じる原因になります。

散乱光には「赤、黄、緑、青」など様々ですが、波長の短い青色光は特に強く散乱する性質を持ちます。
この青色をカットすることで眩しさを軽減します。

短波長カットレンズの「ナイトオレンジ」は、夜釣りにおいて常夜灯の眩しさ、船のライト、夜の運転時における対向車のヘッドライトの眩しさを軽減します。
短波長カットレンズは青色光をカットすることで色収差を軽減し、コントラストを高め、くっきりとした視界を確保します。

「ナイトオレンジ」は暗闇でもくっきり見える機能にプラス・・・
人工灯の眩しさの軽減を狙った
ちょっと欲張りなレンズです。

■ ナイトオレンジが暗くても見やすくなる理由・・

「ナイトオレンジ」は夜でも、裸眼より確実に見やすくなります。
なぜなら・・・

弱い度を入れる(プラスする)からです。

メガネを掛けてる方は普段の度数より少し、度をプラスします。
メガネを掛けてない方にも、非常に弱い度を入れます。
(弱い乱視を入れることもあります。)
薄暗いところでは、瞳孔が広がります。
瞳孔が広がると、ピントの合う範囲が狭くなるので、遠くがボヤけて見づらくなります。

カメラを例にとるとわかりやすいです。
瞳孔はカメラの絞りと同じ役目をします。
暗くなるとカメラの絞りはより開き、ピントの合う範囲が狭くなるので遠くがピンボケ写真となります。
人間の目も同じです。
夜は弱い度数を入れて(加えて)見やすくする・・・
のは、理にかなっています。
昼間、メガネが必要ないから夜も要らないとは限りません。
夜、少しでも見やすく快適に釣りを楽しむためには、有効な手段です。

ただ・・・
非常にまれにですが・・
高齢の方で効果があまり期待できない場合があります。
通販ご希望の方はサンプルをお貸出し致しますので、事前に見え方をご確認下さいます様、よろしくお願い致します。
ナイトオレンジサンプル貸し出しご希望のお客様はこちらよりナイトオレンジ貸出希望をお申し出下さい。
(サンプル数に限りがありますので、お待ちいただく場合もありますのでご了解くださいね。)

また・・・
45歳超えた方は、手元が見づらくなります。
手元は外して見るか、遠近両用にする必要があります。
(個人差があります。)
レンズの価格ですが、・・・・

度を入れて2枚で9,000円(税抜き)~!!

遠近両用でも2枚で17,000円(税抜き)~

それぞれに薄型レンズもあります。

さらに・・・・
プラス2,000円(税抜き)でヒートガードコートが可能です。

■ヒートガードコートとは・・・

真夏の炎天下、車中に放置しても・・・
レンズにクラックが発生しません。


さらに・・・・


ガラスレンズよりキズに強くなります。
ハードな釣りにおいて、このヒートガードは非常に有効です。

ヒートガードは1年以内で通常のご使用においてレンズ面にキズが付いた場合や熱によるクラックが発生した場合、 同度数にて1回、2000円(税抜き)にて交換が可能です。
「ナイトオレンジ」にヒートガードは、お勧めです。