トミー敦プロ

ナイトオレンジと言う言葉を聞いてピンっと来た。
その昔オレンジ色のサングラスを掛けた時に感じた明るさを体感していたからである。
しかし興味はあったが、釣りに必要?なんて最近まで半信半疑で見過ごしていた。
最近視界がぼんやりする事が多く夜間なども見にくい、ましてや僕がメインとするアジング。
いわゆるライトゲームはナイトゲームがメインで夜間 光量 が少ない場所で行う事が非常に多い。
また港内などに灯る常夜灯がギラギラ水面を照り確認したい潮目や明暗の境なども非常に見にくい状況である。
目が悪くなっただけ‥
こんな事を想いながら日々釣り場に立っていた。
そしてその日はやってきた、掛けてみませんか?この言葉がこのレンズとの出会い。
夕方視力を計測してもらい薄暗く街灯や通る車のヘッドライト が眩 しい状況下の外でサンプルを掛けさせていただいた。
そこにまっていたのは圧巻の一言。
目に写るのは明るく遠くまで明暗が解るほどのクリアな視界、そして光が眩しくないのである。
一瞬にして今の自分のライトゲームシーンに必要と笑いながら感じたのを今でも覚えている、そしてサンプルを手にすぐに釣り場に向かった。
そこはギラギラ海面が照り常夜灯下の明暗も潮目もハッキリしないいつもの光景‥
早速装着してみると、予想通りぼんやりしていた部分に加えギラギラした海面のギラつきも軽減されている。
繊細なゲームだからこそ繊細な見え方が必要。このレンズと出会い自分のナイトゲームの感じ方が大きく変わった、見える事、それは非常に大切な 事で 重要な事と知ったのである。
そして最後に僕自身も経験があるライトゲームにおけるジグヘッドのフック外れにより飛んでくる状況、レンズを掛ける事で不意な事故を防いでくれる。
今までの釣り場の見え方を大きく変えワンランク上のゲーム性を知る事が出来るレンズ、それがこのナイトオレンジレンズである。