上畠 克久プロ

ナイトオレンジを使用することによって得られた釣果は、数知れずです。
月明かりや対岸の町明かり、常夜灯が少し離れた場所でも、裸眼に比べはっきり見えます。
微妙な、ラインの動きの変化や波のピッチなどが、見て確認できることによって得られる情報は絶大です。
はっきり見える事により、微妙なアタリが分かるため、自信を持ってアワセることが出来ました。
また、現場でシステムを組む時も、キャップライトの光によってラインが反射し、膨張して組にくかったですが、
ナイトオレンジを使用することにより、確実そして早くシステムを組むことができ、貴重な時合いを楽しむことが出来ました。
夜の磯では、磯場の起伏や足場の確認ができるため安心して釣り座につけれます。
それと、目を守るということからも、ひじょうに安全面に優れています。
今シーズンの山陰地方の秋アオリは、ひじょうに渋い状況と言われていましたが、安定した釣果を得ることができたのも、ナイトオレンジ効果です。
私、夜釣りは、見えにくいことからあまり好んでいませんでした。
でも、ナイトオレンジを使用することにより「夜は、見えないから楽しくない」という言葉は、もはや無用です。
これからも、メガネレンズを使い分ける事によって、釣果を伸ばしていきたいです。