高野 悟プロ

早速、2月18日(月) 夕方から、インプレ釣行に行ってきました。
まずは、高速道路の運転からです。
通い馴れた、長崎自動車道を地元から、諫早ICまで・・・
普段掛けなれた ピンクオレンジ ではなく、 イエローオレンジ を掛けて、運転してみました。
遠近仕様ですが、全く問題はありません。
むしろ、カーナビの文字が見やすくなったカンジがします。
手元を見るときのみ、 レンズの下の部分でみるように意識すれば、 普段通りに見えました。
間もなく、諫早に到着しようとする頃、ふと気付きました。
そういえば、本日は雨。 いつもなら、若干見えにくいはず。
そこで、高速を下りたあと、ピンクオレンジに、戻してみました。
少しだけ、暗くカンジますが、 こちらの方が、コントラストがはっきりして見えます。
対向車のヘッドライトの防眩性能、フロントガラスのギラツキ防止効果はイエローオレンジに分があるようです。
つまり、 イエローベースの イエローオレンジは、 明るく感じる特性を持ち(イーズグリーン風)、 わずかな防眩性能がある。
ピンクベース(赤系)の ピンクオレンジには、 コントラストをくっきりさせる(アクションコパー風) 特性があるようです。
真っ暗闇では、ほぼ同等の性能。
コントラストを重視するならピンクオレンジ!
真っ暗闇でもガイドにラインが難なく通せる「やんちゃ」な世代にお勧めです!
常夜灯下では、明るさと多少の防眩性能を期待してイエローオレンジ!
真っ暗闇でガイドにラインが通しづらくなってきた「働き盛り」世代にお勧めです!
それぞれの特性を加味して 選んでいただけるとよいかと思います。